マスターとの対話・未来順行
マスターとの対話
マスターとの対話は前世療法の一環として行います。
マスター(ハイヤーセルフ)はあなたをずっと見守っていてくれる存在で、あなたの前世の記憶などもすべてを知り、あなたを幸せに導いてくれる(導く方法を知っている)存在で、誰にでも必ずある存在です。
すべてを愛してくれる「内なる神」といわれており、私たちの心の内側からいろいろな情報を知らせてくれます。
私たち自らが意識を深めマスターと一体化することを一般的に「悟り」と呼ばれています。
瞑想や修行で悟りを開かない限り日常の意識でマスターとコンタクトできることはほとんどありませんが潜在意識の状態ではコンタクトすることができるといわれています。
マスターから、これからのあなたがより良く生きるためのメッセージを受け取ります。
未来順行
未来順行は前世療法の一環として行います。
潜在意識の中には過去(前世)だけでなく未来も存在すると考えられています。
未来順行では退行催眠とは逆に催眠状態で時間を進めていくことで、自分の未来の可能性に触れていきます。
例えば、3年後の自分がどこで何をして、またどのような状態なのかを知ることができます。
また、未来順行で体験した未来の内容は必ずしもそうなると確定したものではなく、あくまでも可能性のひとつであってその未来に向かって前向きに生きていくために活用していくものだと思ってください。

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